レポート08 鎌倉観光
〜2005年04月30日土曜日〜


 気分転換に、たまには近場で観光しよう!
 ということで、鎌倉行ってきました。
 去年1ヵ所だけ行ってたのですが、目的地は、その時はどちらかといえば由比ヶ浜だったので、学生時代に学校のイベントで行ったっきりの場所、といって良い感じです。

 というわけで。
 道筋なんぞさっぱりわからないので本でチェックしてからのスタート。
 今回は鎌倉駅中心に徒歩で散策です。

 電車に揺られ到着したのは午前10時頃。
 まずは鶴岡八幡宮へと直行です。
 同行者の「この道であってるの?」という疑いの視線をうけながらも、無事、入り口に到達。
 ひどいなぁ、いつも迷子になってるわけじゃないですって。

 さて。入り口間もなく。
 ぼたん園に突入。
 《見ごろです》
 の文字にやられてふらりふらりと入って行きました。
 色とりどりのぼたんの花。大輪の花より小さな花の方が好きなのですが、いろいろな種類のぼたんは楽しめました。
 道順に進んで行くと、出口に到達。
 ……。はて、ここはどこだ?
 出入り口が2ヵ所あったようで、最初の入り口とは違う出口にでてしまったようです。
「あっちに人が向かってるよ。ついてけばつくよ!」
 と、毎度のことながら安易に歩きはじめる。
 なぜか途中、鳩と亀をまったり眺めたりもしました。

 無事到着した八幡宮では結婚式を催し中。
 多くの観光客に見られてました。親戚一同さらし者状態だ……。
 それもまた、いい思い出なのかしら? 

 日光の時よろしくまたもや補修工事中だったりしましたが、お参りして、資料みて、おみくじひいて。ゆったり見ることができました。
 ゆったーりみたので。
 この時点で12時少し前
 夕方甘味でも♪ という予定があったので、早めに昼食に向かいました。
 特に場所は決めていなかったのですが、たまには豪華にしようか? ということで……。
 懐石膳……2000円弱の、和菓子付メニューにしました。3〜4000円めどに探していたので、予定よりかなり安くすみましたが、十分においしく、おなかも満たされました。

 さて。しっかりお腹も満たされたところで、徒歩距離が伸びます。
 線路を跨いで銭洗い弁天コース。
 まずは途中にある寿福寺。
 寺自体は拝観できないのですが、その手前の道は木陰でひんやりとして気分良かったです。また、奥にあるという北条政子とその息子の墓という場所まで行ってみたり。
 思いっきり人んちの墓の横通っていくので複雑な気もしました。
 この墓のあたり、源氏山に沿っているので、上り下りが発生していて、いやはや、いい腹減らしになりました。

 続いて到着したのは並びにある栄勝寺。
 鎌倉に唯一残る尼寺でだそうです。ちょうど近くを通りすがった人力車のガイドさんが語るのを盗み耳。
 中は多種な草花が広がっていて、心和みました。……あれで蜂がいなけりゃもっと良かったんですが。
 この敷地内に、なにやら岩山が削られたようになっているところがありました。名前が記されていたのですが、忘れてしまった……。
 見てみるとなにやら階段のようになっていて、進入禁止の文字もない。
 母が率先して降りてみました。私は後をついてきました。
 暗い。足元がさっぱりわからないぐらいに暗かったです……が。数メートルですぐ出口。
 ちょっと怖かったですが、なんか楽しかったです。
 て、意外と広いぞ英勝寺。
 竹林で竹の子発見したり、育ちすぎた竹の子……もとい、若い竹見つけたり。
 ふらふらとゆったりさまよいました。

 さて。
 続いて向かうは化粧坂切りとおし。
 銭洗い弁天は行ったことあるんですが、こちらのコースは初めてです。
 アスファルトの緩やかな坂道を進みつつ、たどり着いたこの道は……。
「しき、これ登るの?」
「そうみたい」
 坂と言うより、山道でした。
 一瞬構えた私たちでしたが、登りはじめるとただ坂道を歩くより楽しくて、これはこれでアリかな。と思えました。
 ……スカートで歩く道じゃないですけど。

 源氏山公園を通り過ぎ……楽しくて良かったですが、20度をかるく超える気候のなか、喉がカラカラになりつつの到着となりました。
 定番どおりお金を洗ってから、お茶を飲みつつ一休憩。
 人が多くてちょっと大変でした。

 といったところで。
 本日の見学・メイン観光コース完了。
 駅に向かうには普通の坂道を下っていきました。

 白玉がふらふわ美味しい甘味をいただいて、全予定完了。買い物して帰路に着きました。

 次の機会では北鎌倉・長谷方面かな?


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